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国内最大のブランド&キャラクター・ライセンスビジネス・ショー

ひょうたんからこまッ・Part2

ライセンシング・アジア2009」
会期:2009年10月14日~16日
会場:東京ビッグサイト東1ホール
参加日:10月14日(水)

すっかり報告が遅くなりました。
先週のことになってしまいますが、14日(水)から16日(金)までの3日間、
東京ビッグサイトで「ライセンス・アジア2009」 が開催されていました。
「ライセンス・アジア2009」 は、
国内最大級の商品化権ビジネスに関するトレードショーで、
実質的なライセンサーとライセンシーとのビジネスマッチングの場です。
毎年多くの契約が成立していることから年々注目度も上がってきているようですが、
閉幕後の集計データでは、今年は対前年比120%の来場者数を記録しました。
会期中天気が良かったことも影響しているかとは思いますが、
下の表を見る限りでは特に初日の来場者数の伸びが顕著だったようです。
ひょうたんからこまッ・Part2

ブログスカウトさんからこのイベントの案内を受けたので、
初日に開会式から参加し半日ほど会場を巡り歩いて来ました。
イベント参加日から少し日にちが経ってしまいましたが、
今日は会場で見聞きしたことの要点をまとめ報告してみたいと思います。

《開会式》
ひょうたんからこまッ・Part2
ショーの開催に際し、9時45分から開会式が行なわれたので、
その様子からまずレポートします。
開会の挨拶には3人の方が立たれました。
(以下敬称・略)
★経済産業省関東経済産業局長 高原一郎
ひょうたんからこまッ・Part2
今年で第9回になる「東京コンテンツマーケット2009」
開催に際し、ひとこと。
日本のコンテンツ産業は大変な競争力を持つ。
今現在13兆円規模であるが、2010年には20兆円を達成と言う目標のもと、
皆様と力を合わせ企業努力していきたい。
今日は盛り沢山の内容となっており私もワクワクしている。
本日のマーケットが大きな成功の第一歩となることを願っている。
また今回は「ライセンス・アジア2009」 と共同開催ということで相乗効果も期待している。
同席の皆様のさらなる成功を祈り挨拶とさせていただく。

★ライセンス・アジア2009実行委員会委員長
 日本経済広告社代表取締役 富田雅久
ひょうたんからこまッ・Part2

「東京コンテンツマーケット2009 が9回目。
そして「ライセンス・アジア2009 は今年で8回目の開催になる、
過去7回に渡り日本のキャラクター・コンテンツを紹介する場として開催してきたが、
8回目となる今年、「コ・フェスタ」 の公式イベントとして開催できることは非常に感深い。
皆様に活動への理解を頂いてきたことに深く感謝する。
今年はセミナーの開催や、
「ライセンシング・オブ・ザ・イヤー2009in Japan」の授賞式も開催される。、
この賞は、2008年度(2008年4月~2009年3月)に活躍した
プロパティ(キャラクター&ブランド等)に対して8部門に分けて表彰するもの。
また今年は「東京コンテンツマーケット2009 との協賛ということもあり、
「TCMアワード授賞式」も開催され優秀作品の支援プロジェクトも行なわれている。
最後に関係各位に対し深く感謝すると共に、
この3日間が出展者及び来場者のビジネスの新たな発展の場となるよう
祈念して挨拶とさせていただく。

《来賓による挨拶》
★ジャパン国際コンテンツフェスティバル「コ・フェスタ」実行委員会副委員長 
 一般社団法人 日本動画協会名誉理事 
 株式会社手塚プロダクション代表取締役社長 松谷孝征
ひょうたんからこまッ・Part2
本日は「東京コンテンツマーケット2009 ライセンス・アジア2009」 が、
「コ・フェスタ」 のオフィシャルイベントとして開催されることになり、心よりお祝いする。
「コ・フェスタ」 は日本が誇るゲーム、アニメ、マンガ、キャラクター、放送、音楽、映画
といったコンテンツ産業およびファッション、デザイン等コンテンツと親和性の高い産業に関わる
各種イベントが連携して開催する世界最大規模の統合的コンテンツフェスティバルだが、
皆様からの多大なご協力により今年で3回目を迎えることが出来た。
今年の「コ・フェスタ」 は世界を目差すニュー・カルチャー、ニュー・ビジネスを志し、
9月24日から10月28日までの約1カ月間、
東京ゲームショウ東京国際映画祭デジタルコンテンツエキスポ を始め
18のオフィシャルイベントが展開される。
また第31回ぴあフィルムフェスティバル あるいは
クリエイティブ・インダストリー・ショーケース in 関西 などの10のパートナーイベント、
加えて実行委員会が主催するグランド・セレモニーなど、
オリジナルイベントを含む多種多様のイベントが開催される。
その「コ・フェスタ」 にあって「東京コンテンツマーケット2009
「ライセンス・アジア2009」 は今まで別の会場で開催されて来たが、
今年から同時期に同じ会場で開催されるようになったことにより、
クリエーター・プロデューサー・マーチャンタイジング業界・ライセンス業界が
一同に会すことの出来るイベントとなり、
まさにコンテンツ関係者の連携・交流の促進に合致した場となった。
今回の素晴らしい作品の数々がビジネス・チャンスとなると確信している。
「東京コンテンツマーケット2009 「ライセンス・アジア2009」
さらなる成功を収めることを祈念して挨拶とさせていただく。

この後7人の来賓によるテープカットが行なわれました。
ひょうたんからこまッ・Part2
ひょうたんからこまッ・Part2
無事にカットも終わり開会式は終了。
次は展示ブースの紹介です。

《各ブース紹介》
【サンエックス株式会社】
癒し系キャラで人気のリラックマ、かものはしかも、など。

ひょうたんからこまッ・Part2 ひょうたんからこまッ・Part2
ひょうたんからこまッ・Part2

ザ・ライセンシング・カンパニー
コカ・コーラなども扱っています。
ひょうたんからこまッ・Part2

チェブラーシカ・プロジェクト
映画でもお馴染みのロシアで人気のキャラクター。
チェブラーシカプロジェクトは、2009年夏に各企業とタッグを組んだ事業を展開。
「ボリジョイサーカス」とのコラボレーションイベントや、
キャラクターショップとの連動キャンペーンなどの企画も行われている。
ひょうたんからこまッ・Part2 ひょうたんからこまッ・Part2

専門学校東京デザイナー学院
将来に伸びていく才能たちの作品。
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株式会社 阪神タイガース/株式会社阪神コンテンツリンク
グッズの種類が豊富で見ていて楽しかったです。
利益は?と聞いたところ「ぼちぼちです」と言う答えが(笑
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ぬーぼープロダクションズ
ひょうたんからこまッ・Part2 ひょうたんからこまッ・Part2

株式会社タクトコミュニケーションズ
世界共通のお馴染みのキャラクターです。
ひょうたんからこまッ・Part2
ひょうたんからこまッ・Part2 バッジをもらいました♪

株式会社 アトラス
来年は「アイアンマン」続編も映画化されます。
フィギュアも展示されていて個人的に最も興味深かったブース(笑。
ゲーム「真・女神転生」なども扱っています。
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ひょうたんからこまッ・Part2

【三起商行株式会社/株式会社ミキハウストレード】
視覚的にキャッチ力のあるブランドイメージ。
ひょうたんからこまッ・Part2

株式会社 イングラム
ひょうたんからこまッ・Part2

株式会社サン・アールアンドピイ
ピンクパンサーや、パラマウント・ソニーピクチャーズ・20世紀フォックスなどの
映画コンテンツも。
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株式会社 ぴえろ
バカボン・パパのキャラはやっぱり永遠不滅。
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TRYWORKS TRYWORKS】
永遠の癒されキャラ、カピバラさん♪
ひょうたんからこまッ・Part2
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株式会社 バンダイナムコゲームス
懐かしのパックマン、2010年には30周年を迎えるそうです!!
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ひょうたんからこまッ・Part2

東宝株式会社
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ひょうたんからこまッ・Part2

日経ナショナルジオグラフィック社
ひょうたんからこまッ・Part2

《TCMアワード授賞式》
「東京コンテンツマーケット2009」 のブースと
「TCMアワード授賞式」もちょっと覗いてみました。
楽しいものや、斬新なアイデアに驚かされるものなど、
受賞作品の動画をたっぷり堪能。
授賞式後には審査員による総評とトークを聞くことが出来ましたが、
これがまたとても面白かったです。
「エヴァンゲリヲン」の話題もちらりと出たり。
大賞受賞作は、馬鹿馬鹿しさの中に新しさを感じる作品で、
とてもインパクトが強い作品でした。
受賞結果はこちら で確認してくださいね。
ひょうたんからこまッ・Part2

ひょうたんからこまッ・Part2

大賞受賞したBONUS.CO.JP (ボーナス株式会社)のブースです。
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受賞風景。
ひょうたんからこまッ・Part2 ひょうたんからこまッ・Part2

ひょうたんからこまッ・Part2
審査員によるトークは、興味の沸く話題で盛り上がっていました。
参加して得した気分です。


キャラクタービジネスには以前から多少興味がありましたが、
こうして実際に現場を覗いてみると、
癒し系からキモ可愛い系、定番キャラや、ブランドイメージ系のものなど、
着眼点を変えてみたり発想の転換を図ることで、
意外なヒットが生まれてきそうな気もします。
なお2008年度に最も活躍したブランドロゴ・キャラクターを決める初のアワード
『ライセンシング・オブ・ザ・イヤー2009 inJAPAN』が、
15日に発表されました。
初代グランプリには世界的に高い人気を誇る『ポケットモンスター』が選ばれています。
2008年度は“ゆるキャラ”ブームに沸き、各都市でご当地キャラも続々と誕生した年でしたが、
平城遷都1300年祭のマスコットキャラクター
『せんとくん』が唯一選定委員特別賞を受賞しました。
確かに最初はなかなか馴染めなかった『せんとくん』ですが、
見慣れると可愛く思えるようになった不思議な魅力の有るキャラクターでしたよね。
各賞受賞対象は以下。
●グランプリ『ポケットモンスター』
●キャラクター・ライセンス賞『豆しば』
●ブランド・ライセンス賞『チュッパチャプス』
●プロダクト・ライセンシー賞『株式会社キューブ』
●プロモーション・ライセンシー賞『株式会社桃屋(ごはんですよ! のり平&ゲゲゲの鬼太郎)』
●リテイル賞『リラックマストア』
●ニューフェイス賞『ぬ~ぼ~』
●選定委員特別賞『せんとくん』、『くまのがっこう』

以下イベント当日に貰ったパンフレットなど。
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「ひょうたんからこまッ・Part2」のプロフィール

hyoutan2005さん

映画の話題・試写会イベントの参加レポートを中心に、趣味全般に渡り毎日更新しています。

趣味は映画鑑賞、フィギュア、 ミニチュアコレクションです。

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