
2009年10月31日(土)
ハロウィンですね。
日本でもハロウィンが商業的に広まり、今ではあらゆる業種がハロウィンに因んだ商品を売り出しますね。
和菓子屋さんまでハロウィンって…。
写真は丸の内の通りをデコレートしている Jack-o-lantern です。
先週、たまたま Sueさんと Jurieちゃんと話し合ったのです。
「 クリスマスとハロウィンとどっちが好き? 」って。
皆さんはどっち?
ニヘドンはハロウィン派ですね。
ニヘドンの考え方は少数派だと思っていたのですが、驚いた事に Sueさんも Jurie ちゃんもハロウィンだと答えました。
え!? するってぇと、ニヘドンの周辺では100% の女子がハロウィンが好き!?
恐らくクリスマスが余りにも商業ベースにまみれてしまったから?
大体、普段はイエス・キリストとは全く関係の無い生活を送っておきながら、キリスト生誕祭にプレゼントを貰うと云う「 棚からぼた餅 」的な発想は駄目だよねぇ?
大人しく賛美歌でも歌っていなさいよ。
ハロウィンは日本におけるクリスマスを祝う習慣より新しいから、新しもん好きの人々の心を掴み易いかな。
クリスマス・カラーの赤と緑の組み合わせより、ハロウィン・カラーの黒とオレンジのカラー・バリエーションの方が、より大人の嗜好にマッチしている様にも思えます。
ハロウィンとは万世節の前夜祭が始まりで、死者の霊が帰って来ると云う考えが起源になっています。
だからお化けの仮装をする訳です。
死者の霊が帰って来ると云うのは、お盆の習慣の有る日本では非常に受け入れ易い考え方で、多分ハロウィンは今後益々日本で定着して行くのでしょうね。
先日 Brillia Shortshort Theater でドイツフードを食べていて、ついでにテーブルに置いてあったメニューを見てました。
ドイツに関するトリビア的な事も書かれていました。
それによると、日本のハロウィンはアメリカのスタイルが入って来ていますが、近頃はドイツにもアメリカン・スタイルのハロウィンが入って来ているそうです。
まだまだアメリカ的ハロウィンのお祝いをするのは少数派だと言う事ですが、きっと近い将来はドイツでもアメリカン・ハロウィンが主流になっちゃうでしょうね。
「 仮装してお菓子を貰う 」って所に、自由競争経済のシステムでビジネス・チャンスが有りそうだし…。
農家の皆さん、作るならカボチャですよ!
服飾メーカーの皆さん、作るなら黒×オレンジのカラー・バリエですよ。
もうやるなら徹底的にやっちゃいましょうよ。
10月31日のフライトは客室乗務員は全てハロウィン・コスチューム。
そう言えば昨年( 今年は行ってないので目撃していないのですが )Denny's でウェイトレス達がハロウィン・コスチュームを身に付気でいました。
若い女の子は魔女のコスチュームを着ていて、50歳位の人はさすがにコスチュームは着ていなくてサタンの角のカチャーシャだけ着けていました。
それでも恥ずかしそうにしている様子が見ていて痛かったですぅ。
恥ずかしがっちゃ駄目!
やるなら徹底的に楽しみましょ!
ニヘドンがハロウィンが好きなのは、ちょっと邪教的な臭いのする所ですね。
以上、年中化け物呼ばわりされちゃうニヘドンでした!
( これから豊洲で行われる 「 はじめの一歩フェスタ 」に行って働いて来ます。
ハロウィンの仮装が無いのは残念ですが。
皆さんも必ず 「 はじめの一歩フェスタ 」に来てね〜♪ )
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