不正対策のエキスパート
2010年度のCFE資格試験日程を発表
公認不正検査士協会【ACFE JAPAN】
(所在地:東京都中央区、理事長:安冨 潔)は、
2010年度の公認不正検査士(CFE / Certified Fraud Examiner)資格試験の日程を以下の通り発表した。
■「2010年度CFE資格試験」の概要
<第12回>
1. 実施日: 2010年4月17日(土)、18日(日)
2. 会場:東京・大阪
3. 試験科目と概要
【財務取引と不正スキーム】
会計、財務分析の基本、監査基準の概要、各種不正スキームに関する知識など
【不正の法的要素】
法制度の概要、不正に関する法律、調査における個人の権利、訴訟手続き、雇用・IT関連法など
【不正調査】
書類証拠の取り扱い、面接調査、情報源の活用、不正取引の追跡調査、調査報告書作成のポイントなど
【犯罪学と倫理】
人間行動の理解、犯罪原因論、ホワイトカラー犯罪、職業上の不正、不正防止プログラム、不正検査士の倫理など
5. 申込み受付期間:2010年2月8日(月)~3月5日(金)必着
6. 受験費用:
登録料(初回のみ):5,250円 (法人会員メンバーは免除)
4科目受験料 :1科目5,250円×4 = 21,000円
初回受験料合計 :26,250円(個人会員)、21,000円(法人会員)
1988年に米国で設立された公認不正検査士協会(ACFE)は、
不正対策分野における世界のリーダーとして、
世界125ヶ国におよそ5万人の会員を擁している。
日本では、2005年に第1回の日本語での試験が実施されてから、
現在まで11回の資格試験が実施されている。
現在、日本公認不正検査士協会には、約 700人(法人会員含む)の会員が在籍し、
そのうち約500人のCFE資格者が、不正対策のエキスパートとして活躍中。
近年多発している企業の法令違反や不祥事の影響もあり、
企業のコンプライアンスや社会的責任が重視される世相を反映して、
回を重ねるごとに受験者は増加傾向にある。
2009年10月に行なわれた第11回CFE資格試験では、
受験者が100名を超えた。
出題範囲や受験対策問題集、試験対策講座については、
WEBサイトで確認を↓

不正対策エキスパートの国際資格
「公認不正検査士(CFE)」
公認不正検査士協会 【ACFE JAPAN】