トップ > 時代劇・社会派ドラマトップ > 公開会社法が試金石となるか
12-10
個人株主の割合が欧米のそれと比べて低い。
貯蓄から投資へという言葉もあるように、
今後は個人株主が増えてくることを想定したものか。
『欧米にあって日本にないものに、株主総会に代わって
経営者を監督する機関(スーパバイザリーボード)がある。』
『企業統治の要の役割を、米英は独立取締役中心の取締役会、
ドイツは株主と従業員代表で構成する監査役会が担っているが、日本の上場会社にどうつくるのか。』
渾沌氏に反論するようだけど、
日本にも経営の監督機関はある。
問題はそれらがうまく機能してこなかったこと。
商法の時代から何度も法改正が繰り返されてきた。
企業の不祥事が発覚するたびに
このような議論が沸き起こってきたのだろう。
そして、欧米の制度をそのまま日本にも当てはめるべく、
法改正がなされる。
どこか安直であり、また、コーポレートガバナンスに限らず、
日本の制度の改正は欧米の真似が多い。
仏作って魂入れず、とても残念に思う。
clip7さん
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