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イベントの感想。 でもその前に。 言い訳もごもご。

ドンドン日記

初めての方、初めまして。
いつもの方、まいど~。

え~、この度、わたくし、二へドンはJapanoise Event の感想をmixi のコミュに書いて行く事になりました。
と或るお方にお尻ぺんぺんされましたのでね。( 笑 )

二へドンとJapanoiseとの出会いは2009年の07月04日です。
何故ハッキリ覚えているかと言うと、この日はアメリカ独立記念日だったからです。
偶然が重なって、伊藤まく氏のギター演奏を聴く機会に巡り合いました。
その時の私のお目当ては「 殺人イベント 」主催者の神沢敦子さんでした。
第1回目は生演奏無しで行なわれたので、第2回目の07月04日の時も、
別に生演奏なんか期待していませんでした。
ところが、狭いステージに、ギターを持った男の人と、サックスを持った男の人が現れました。
「 あ、演るのー? どうぞ~。 適当に~。 」
この時点で、二へドンの目的は、あくまでも神沢敦子さんだったので。

で、音が鳴り始めたら、もう二へドンはギターの人から目も耳も離せない。
年に1回行なわれるクイーンの朗読会のステージで、いつもピアノとヴァイオリンに朗読を邪魔されて
気分腐っていたニヘドンは、神沢敦子さんの邪魔をする所か、逆に神沢敦子さんの宇宙空間を
優しくサポートする響きに、心を奪われました。
それは、神沢敦子さんの「 概念 」を、神沢敦子さん自身は「 言葉 」で表現するのに加えて、
あの日のギターとサックスは、神沢敦子さんの「 概念 」を 「 音 」でヴィジュアル化していました。
って言うか、普通出来ないでしょ、そんな事!!
概念を音でビジュアル化する事に成功出来るミュージシャンって、滅多にお目にかかれないですよ!
「 このギターの人は恐ろしい音楽的な力を持っている。」

これが出会いでした。
で、イベントの休憩時間の間に、慌ててチラシを見ると、どうやらギターの人は伊藤まくという
名前らしいと分かりました。

自分が繰り出す音に、じっと耳を傾けながらギターを、さも大切な我が子の様に抱える様に持って
演奏する姿が目に焼きつきました。
それから、彼のライブに1度は行ってみたいものだと思いつつ、必ず何かに邪魔され
( 石田様のリサイタルだったり、神奈川フィルの定期演奏会だったり、映画の試写会だったり。)
二へドンに取って伊藤まく氏は長らくミステリーの壁に閉ざされておりました。
彼の活動については、彼の主宰する「 Japanoise.net 」 や mixi のジャパノイズ・コミュや、
彼のブログ「 まくの細道 」で窺い知るだけでした。
しかも二へドンのPCではYouTube 動画が音声も画像も途切れて、バラバラに崩したジグソー・パズル状態。
訳分かんないよ! 
そして漸く、伊藤まく氏のライブ潜入に成功。 以後、7回潜入しております。
で、ブログを毎日更新している二へドンが、この伊藤まく氏のライブの記事をあまり書かない。
ふむ・・・・・・・・・・。 別に書きたくない訳じゃなく、書く価値が無い訳じゃ、全然無い。

そこで、今日の日記で、何故書かなかったのか、自己弁明をさせて頂きます。

その1. ジャパノイズ・イベントは二へドンに取って大切なものに成り過ぎて、
      人には教えたくなかった。

      はっきりそういう認識が有った訳では有りませんが、自己分析を重ねて行くと、
      そういう結論に達せざるを得ないのです。
      二へドンは5年ほど前から石田様に恋をし、石田様への愛を叫びたくて3年前から
      ブログ「 ドンドン日記 」を始めました。
      ブログを通じて知り合った人々も大勢いました。 が、ある事実に突き当たりました。
      「 この人たちは二へドンを友達と思っていない。 
        石田様の追っかけレポを書くから、彼らに二へドンの利用価値が有るだけ。
        ブログを書いて情報提供しないニヘドンは存在価値が無いんだ。 」
      時々、発作的に「 ドンドン日記 」を全部削除してやろうと思う事も多々有りました。
      自分でお金払ってチケットを買って聞きに行って、寝る時間を削ってレポを書いて、
      挙句の果てに、「 レポを早く完成させなさい。 」 「 映画なんか見なくていいんじゃ
      ないですか? 」 「 食べ物の話ばかりでつまらない。 」  
      「 どうして盛岡に行かなかったんですか? 熱烈なファンだと思っていたのに。」
      等々のメッセージの嵐。
      疲れました。 地方公演のレポを書いて欲しかったら、公演チケットと航空券を提供して
      くれませんかね? それだったら喜んで取材に行きますよ。
      「 熱烈に石田様を愛し、追いかけ続ける二へドン 」にしか存在理由を付加してくれなかった
      人々は、他の人を好きだと言うと、皆、離れて行きました。
      そして2ちゃんねるに言いたい事を書きつけ、敵扱い。

      石田様は大好きですけれども、レポを書く為のコンサート通いになってしまいました。
      「 義務感 」でコンサート通い。 はあ~。

      ジャパノイズ・イベントは、どの回も、演奏したい人が、自由に楽しむライブです。
      勿論、お客さんも来たい人が来る。 
      二へドンに取って、「 ブログを書かねば!」 という義務感から逃れる事の出来る
      心のオアシスでした。
      書いてもいいんですよ。 別に楽しいんだからブログに書いてもいいんです。
      でも、ブログに書かない心地良さを覚えてしまったら、もうそれにどっぷりと
      身も心も浸かってしまいました。

      でも、それが逆に出演者の方にとっては面白く無いという現実も有るのでしょう。
      15歳の息子にも言われました。
      「 ママってさ、ブログを書いてると、書いて当たり前と思われてるよね。」
      はい。 15歳の少年が見抜いた通りでございます。
      はい。 はい。 はい。 書きゃいいんでしょ。 書きゃ。

      現在二へドンは石田様のレポを書いています。 
      「 石田様の追っかけの二へドンの熱いレポ 」を期待している人の為に書くのでは
      ありません。 書いている瞬間が楽しいから書くのです。
      そういう境地にさせてくれるのが、ジャパノイズ・イベントだったのです。
      ジャパノイズ・イベントのコミュにも1行で良いからコメントを入れるように言われました。
      はい。 短くて良いなら、時間の空いた時に書きますよ。
      ジャパノイズはブロガーとしての二へドンを生き長らえさせてくれた恩人でもある訳ですからね。
      いつまでもどっぷりと甘えている訳にも行かないでしょう。

その2. ジャパノイズ・イベントはまだ7回しか行ってない。

      7回というと、多いと感じる方もいるかもしれません。
      でも二へドンは最近、年間100回はクラシック・コンサートに足を運んでいます。
      ブログを書く前からもコンサートには足を運んでいましたから、トータルの回数は全く不明です。
      ブログを書き始める前は、まさか自分が情報発信するとは考えもしなかったものですから、
      資料となるものが全く残っていません。
      漠然と少なく見積もっても、人生の中で500回はクラシック・コンサートに行ってますね。
      ( プロ、アマ、部活の演奏会も全部含めて。)
      映画も年間150本見てますね。 高校生の時に浅草の3本立ての映画館に通い始めて30年
      のキャリアが有りますからね。 これも正確な記録を残していないのですが、
      恐らくどんなに少なく見積もっても、人生の中で1,000本以上の映画を見ていますねー。
      500回とか、1,000回という数字を経験すれば、いくら専門家として研究した訳で無くとも、
      何かコメントをする権利は有ると考えます。
      それに比べてジャパノイズ・イベント7回と言うのは、一体どうなんでしょうかね?
      何かを語るには、余りにも経験不足。
      ノイズ人生の長い人たちのコミュで、二へドンに何かを語る資格が有るのでしょうか?
      そんな気後れが有った事も、書き込みが出来なかった要因ですね。
      でもまあ、ノイズじゃない畑からノイズの世界を見ると、どう見えるかというコメントも
      他山の石にしてくれる人もいるでしょうから、書いてみんべか? という心境になりました。

その3. 過去にストーカー呼ばわりされたトラウマが有る。
  
      あの、忌まわしい事件ですね。 蒸し返す様ですが、二へドンはその人の講演会に2回
      行きました。 ほんのちょっとトークの有る映画に1回行きました。
      コンサートのロビーで1回立ち話をしました。 エスカレーターで1回すれ違いました。
      シネコンで偶然接近遭遇しました。 これだけです。
      これだけで「 ストーカーにつきまとわれている 」と言われるのですからね。
      相手から「 厭だ 」と言われたならともかく、何も言われてません。
      一方的な言われ方は、ストーカーハラスメントの何物でも無く、逆に訴えてやろうかとも
      思いました。 この件では、自称「 二へドンさんのファン 」と決別しました。
      その人の言い分は、「 相手はプロなんだから相手が正しい。
      ブロガーごときの分際で思い上がるな。」 だったからです。
      偶然の接近遭遇も含めて5回の接点でストーカー呼ばわりですから、
      ジャパノイズのライブに7回っていうのは、かなりヤバくないですか?
      もう実刑は免れないでしょう。( 笑 )
      こんな過去から、ちょっとブログ上で愛を叫ぶのにはブレーキがかかっちゃったみたいね。

******************************************

この様な心のズルズルを引き摺りながら、二へドンはこれからも
「 ドンドン日記 」を書きつつ、mixi コミュにも「 1行 」コメントを書いて行くので、
よろしくねー!!

***** 「 イベントの感想。 でもその前に。 言い訳もごもご。 」 ・ 完 *********
      

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「ドンドン日記」のプロフィール

二へドンさん

映画馬鹿の分際でミュージシャンの追っかけをしている女の妄想日記です。

2008年は映画を100本以上見て、コンサートに100回以上行ったほとんどビョーキな人生です。

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