世の中には理不尽な要求をする上司というものが必ず居るワケで、そういう扱いを受けた場合に「ロウキ」という言葉を口にする若者というのは結構多い。
ロウキ。
労働基準監督署。
略して「労基」。
なんだろうけど、「ロウキ」が「労働基準監督署」なんだか「労働基準法」なんだかは、定かでないトコロではある。
俗に、「労基が入ると会社が潰れる」と噂される。
しかし身の回りで知る限りでは、不当労働行為の訴えもあまり力になってもらえずに、長期の裁判で苦労したハナシぐらいしか知らない。
実際のトコロ、「労基」は労働者の見方となってもらえるのであろうか。
年度末の雇用契約満了を前に、3月15日をもって解雇を言い渡されたハナシがある。
しかし会社側は、「本人からの申し出により自己都合退職」と処理しようとしている。
「退職願」を提出しなければ、離職の手続きが進まないと離職票の交付を留保しているのである。
こういった場合、労働者として会社にどういった措置が取れるのであろうか。
「無料法律相談窓口」なんてのがあると聞いて、労働基準監督署の扉を叩いたのであるが、・・・
担当者の見解としては、
「解雇」という行為が、会社としての意思であるかどうか、責任の持てる立場の人間(代表取締役(=社長))に確認を取る必要がある。という回答だった。
そういった「証拠」がなければ、“会社としての”解雇という行為を立証するに足らず、良くて「契約満了による離職」、という会社側の言い分が通ってしまうというのだ。
「そこまでの証拠固めは、ご本人で」世の中ってな、結構厳しいものである。
そんなワケで、降って湧いたような労働争議に、文字通り「お役所巡り」をする今日この頃。
言うほど「労基」はアテにならないという、そういうハナシである。
>> 続きをみる
水戸市にあります御茶園通り歯科クリニックでは、できるだけ削らない・抜かない・痛くないことを大切にし、心地よい・安心・清潔な治療が受けられる歯科医院を目指しています。
水戸 歯科
プラセンタ 美容 高濃度馬由来プラセンタ美容液の秘める力をあなたの肌で実感してください。
ページトップへ戻る