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「不思議の国のアリス」を実写化した
「アリス・イン・ワンダーランド」((C) Disney Enterprises, Inc. All rights reserved. )の公開を記念して
【ネット限定】ディズニープリザーブドアレンジメント「アリスの不思議の世界」と「Rabbitネックレス」
【カンヌの季節】
62年の歴史を誇るカンヌ国際映画祭2010
が5/12(水)〜5/23(日)まで行われる。
オフィシャルサイト(日本語版あり→下段の「ようこそ」をクリック)
2010開幕上映作品は、
「ロビンフッド」
<カンヌ映画祭について>
Festival de Cannesは、60年以上の歴史を持つ国際映画祭です。(参考:
それぞれのシネマ 〜カンヌ国際映画祭60回記念製作映画〜)
フランス国際映画祭協会では、映画への情熱、新たな才能の発掘、そして映画の誕生と普及に貢献しようと世界中から集まる映画祭参加者や専門家たちの熱い想いという3点を大切にしながら、年々発展してきました。
Festival de Cannesは、あらゆる文化、希望、強い興奮の場として、そしてとりわけ伝達の場として、常に時代を映してきました。
野心あふれる様々な構想を擁護し、進取の気鋭を持つ映画監督たちに成功のチャンスを与え、才能のショーウィンドウとして、あらゆる趣向を尊重してきました。
(オフィシャルセレクション)
カンヌ映画祭の中心は、なんと言っても世界中が注目するオフィシャル セレクションです。
コンペティション部門、ある視点部門、非コンペティション部門、特別招待作品、短編部門、そして学生作品が対象のシネフォンダシヨン部門と、様々な部門があります。
言うなれば、映画祭全体が審査員が高く評価した1つの映画作品集と言えるでしょう。それぞれに独自の映画的アプローチを持ち、才能を見出したり確認できる作品が多数集まっています。
(制作支援)
カメラドール部門は、オフィシャル セレクション(コンペティション部門とある視点部門)の監督週間または国際批評家週間で紹介された処女作のうち、最も優秀な作品に贈られる賞です。
また、シネフォンダシヨン部門はレジデンスやアトリエを通して国際映画の刷新を支援しています。
2004年に新設された短編映画見本市は、短編映画の普及拡大を目的に開催されています。
(すべての映画ファンのために)
カンヌ映画祭では、映画を別の視点から再発見できるよう趣向を凝らしています。
カンヌ クラシックプログラム、映画のマスタークラス、オマージュ、そして無料で参加できる野外上映会のシネマ ドゥ ラ プラージュなど、様々なプログラムやイベントが用意されています。
(ビジネス向けサービス)
マルシェ デュ フィルムでは、国際映画村、プロデューサー ネットワーク、cinando.comなど、映画業界関係者の交流を促進させるサービスを用意しており、世界の映画産業活性化に一役買っています。
(映画の案内)
国際映画村には、世界各国のパヴィリオンが軒を連ね、世界中の映画プロデューサーがプレゼンテーションの場として活用しています。
(いずれもオフィシャルサイトより)
<今回日本からの出展>
北野武 『
アウトレイジ』(日)
出演:ビートたけし、國村隼、三浦友和、北村総一郎、椎名詰平、加瀬亮
物語:「関東一円を取り仕切る巨大暴力団組織・山王会組長の関内(北村総一朗)が若頭の加藤(三浦友和)に、直参である池元組の組長・池元(國村隼)のことで苦言を呈す。
そして、加藤から直系ではない村瀬組を締め付けるよう命令された池元は、配下である大友組の組長・大友(ビートたけし)にその厄介な仕事を任せる。
こうして、ヤクザ界の生き残りを賭けた壮絶な権力闘争が幕を開けた。」
3大映画祭との関わり:1997年に『
HANA-BI 』をベネチア、1999年に『菊次郎の夏』をカンヌ、2002年に『ドールズ』、2003年に『座頭市』、2005年に『Takeshi’s』、2008年に『アキレスと亀』をベネチアに出品。『HANA-BI』で金獅子賞、『座頭市』で特別監督賞&観客賞他を受賞。
アウトレイジ公式サイト
<邦画のパルム・ドール最初の受賞は?>
パルム・ドール(Palme d'Or)はカンヌ国際映画祭の最高賞
(当初は、最高賞を「グランプリ」(Grand Prix du Festival International du Film 、国際映画祭のグランプリ)としていたが、1955年にトロフィーの形にちなんだ「パルム・ドール」(黄金のシュロ)を正式名称とし、「グランプリ」とも呼ばれる形とした)
邦画のパルム・ドール最初の受賞は1954年の「地獄門」
「
地獄門」
製作 : 1953年
製作 : 日本 大映
監督:衣笠貞之助 キヌガサテイノスケ
原作:菊池寛 キクチカン
出演:長谷川一夫 ハセガワカズオ (盛遠)
京マチ子 キョウマチコ (袈裟)
山形勲 ヤマガタイサオ (渡)
黒川弥太郎 クロカワヤタロウ (重盛)
坂東好太郎 バンドウコウタロウ (六郎)
解説:イーストマン・カラーによる大映第一回総天然色映画で製作は永田雅一、菊池寛の原作「袈裟と盛遠」を「大仏開眼」の衣笠貞之助が脚色し、監督している。
撮影は「浅間の鴉」の杉山公平、音楽監督を「続思春期」の芥川也寸志、美術監督を伊藤熹朔がそれぞれ担当している。
出演者は「花の喧嘩状」の長谷川一夫、「あにいもうと(1953)」の京マチ子、「砂絵呪縛(1953)」の黒川弥太郎、香川良介、小柴幹治、「夕立勘五郎」の石黒達也、「南十字星は偽らず」の千田是也、「薔薇と拳銃」の田崎潤など
◆◆上記の映画をご覧になった方は感想をお寄せ下さい
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映画で元気さん
「この脇役を見て元気になりました」という貴方のオススメ脇役・出演映画を紹介して下さい
映画の中の世界が・あこがれ・なぐさめ・きっかけ・ヒント等様々な刺激を私の人生に与えてくれました
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