普段は普通の人間と同じ能力しか持たない天才科学者兼経営者トニー・スターク。自ら開発した凄まじいパワーを発揮するパワード・スーツを身にまとい、いくつもの戦いを経て、メディアの前で自らが“アイアンマン”であることを明かしたトニー。そんな彼の前に、次なる試練が待ち構えていた。パワード・スーツの受け渡しを国家から命じられるが、トニーはこれを拒否したため、査問会へ出頭を命じられる。そんなトニー・スタークの存在に憧れながらも、同時に対抗心を燃やすウィップラッシュは、アイアンマンと同様の破壊力を身に付け、モナコGPに出場したトニーの前に現れる。その最大の武器である“エレクトリック・デス・ウィップ”は、一撃でF1カーを真っ二つにするほどの威力だった。さらに、次々と現れる正体不明の予期せぬ敵が、アイアンマンに襲いかかる…。
☆☆☆
日本国外では既に公開されていて、米国では公開週末3日間で約1億2812万ドルを稼ぎ、『パイレーツ/デッドマンズ・チェスト』に次いで歴代5位の記録となったとのことで、大ヒット中です。
先日開催された、国内最速試写会にシネマスクランブルさんのご招待で行かせていただきました。
今日本でも予告編が流れていると思いますが、IRONMANのスーツアクションはとにかくド派手!!もちろん大きな見所ですよね、CGもすごいですが、アーマースーツも新しいのがたくさん出てきますので、大きな男の子達の心をくすぐる出来になっていることは間違いなさそうです。
クライマックスの戦闘シーンは特に映像がきれいで、日本庭園を舞台に広げられるんですが、敵と向かい合ったアーマースーツにひらひらと降りかかる桜が最高にかっこよいです。
あと、スカーレットヨハンソンがキレイ、かっこいい!
にこりともしない、今までとは違ったイメージの彼女が見れます。
知的な秘書姿とそれと一転してのアクションシーンもあります。公開プレス写真でネットなどにも公開されている黒いスーツの姿、あれがしびれるくらいにかっこいいです。
資料によると、このためにトレーニングをしたそうですので、彼女の切れのよいアクションもこの映画の見所のひとつです!
公開中の予告編で異彩を放っていると思うんですが、電気ビリビリのムチをなんか縄跳びみたいにピュンピュン振り回しているムキムキで白髪のおっさんw誰?!...ミッキーロークです。彼は強烈な印象を与えてますが、意外に知的で静かな感じだったりして、予想外に魅力的でした。
すんごいハイテクなスーツや、エネルギー源となる新たな素材なども超ハイテクなのですが、何故か手作りだったりして、突っ込みたくなるところも、多々ありますがw
そんなことに拘ってるのがもったいないくらいの小気味よいテンポで笑いを挟みつつ、おわりまでスカッと見れます。
前作をきちんと見ていなかったのですが、それなりに楽しめましたが、人間関係や背景を知るためには、1を見ておいたほうがより楽しめそうです。
>> 続きをみる
血糖値480が85へ。私が短期間で
糖尿病を克服した方法。
ページトップへ戻る