先日、本屋大賞の記事を書いたときに見かけた
過去に大賞を取った作品で、スプリンターの長男に読ませてあげようと買ったこちらの本
長男より先に読んだらおもしろかったので、続き(全3巻)が読みたくなり
Amazonのマーケットプレイスで買うと別々に送料がかかっておもしろくないし
(送料340円って高くね?80円とか160円とかのメール便で送ったら、坊主丸儲けじゃんね)
ブクオフに行ったらなかったので、ちゃんと本屋さんで買うことにしました。
久しぶりに行った紀伊國屋書店、ポイントカードを作ったんですねー。
まぁなんかつい作ってしまいました。
100円で1ポイント、1ポイント1円だそうです。
(お誕生月にはポイントが2倍になるそうですよ!)
今のところ、本店と新宿南店だけでの扱いみたいなので(順次拡大)
せっかくポイントためても、やっぱりやめましたーってことになったら悲しいなぁ^^;
昔、書店でパートをしていたことがあったのですが
当時、書店の利益は2割でした。
(なので、社販でも1割しか引いてもらえなかったの。)
その中での1~2%って、けっこう大きいんじゃないのかな。
とはいえ、電子書籍の台頭という恐怖がありますからね。
本屋さんも生き残りをかけて大変なんでしょうね。
流通システムを見直す時が来ているのかもしれません。
本屋さんは、よぶんに仕入れても、売れ残ったら返本できるのですよ。
(一部、買い切りというのもありますが)
今はどうか知りませんが、営業成績がいい本屋さんの担当の人には
出版社から接待旅行とか(海外も)ありましたんで、びっくりですよ。
ネットやコンビニで本を買うと、しおりみたいにはさまっている取次伝票(だったかな?)
これの束を見ると「売れたー!」って思ったものですから
今は価値がないのか・・・ってさみしく思ったりします。
(まぁ本屋さんで買うと抜かれるので、価値がないことはないのでしょう)


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