1980年(昭和55年) 遥かなる山の呼び声
一期一会
本日は映画の話なのですが、多少は趣向を変え・・・・・・・・・・・。
敢えて、俳優さんの名前は書きません。
いいラストシーンでした。
指名手配されていた男が、しばらく、ある母子二人でやっている牧場で働かせもらうことになります。
親子は、主人を失くした未亡人と息子だけ。
そして、ほんの雨宿りのはずでお世話になるつもりでしたが、そこで働かせてもらうようになり、いつしか、季節が流れます。
親子は、その男に夫の姿、父の姿を重ねました。
しかし、あることがきっかけで、男は、突然、お世話になりましたと言って出て行きます。
女は、男手がないので、農場を続けることができず、手放してしまいます。
そして、また、時が流れ・・・・・・・・・・・・。
男の罪は情状酌量も加味さて比較的軽い刑で済み、刑務所へと護送される列車の車中。
このシーンがいいですね。
そこへ、連れとともに、女が現れます。
そして、女の連れが男に聞こえるように女の今の暮らし、男への想いを伝えます。
男は、女の方を見ず、窓の外を見ながら涙を溜めていました。
そして、女は、下を向き鼻を啜っていました。
そして、女は最後に、そっと男に近寄り、刑事に断って、涙を拭くハンカチを渡します。
その色が黄色でした。
そうそう、もう一人暗くなるのも忘れて、涙を流していた奴がいましたね。
そんな、他愛もない話。
男の涙。
女の涙。
いいラストシーンでした。
>> 続きをみる
着物や
羽織にお薦めな正絹京友禅小紋や
江戸小紋が常に格安な着物通販サイト
戻り率で選ばれる
個人年金で不安な老後の備えを。一時金としても受取可。資料即日発送。
ページトップへ戻る