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"Alice in Wonderland(アリス・イン・ワンダーランド)"
Round Here
今日はレディスデー。
なんだかんだで久しぶりに映画館に行きました。
大好きなティム・バートン監督作品だから、と
観たかった「アリス・イン・ワンダーランド」
ハイ、ジョニー・デップ(ハッター(帽子屋))も好きです。
ヘレナ・ボナム=カーターさん(赤の女王)も好きです。
ってか、この3人は最強タッグです。
でも、私、ディズニーの「不思議の国のアリス」の実写版(リメイク)だと思っていたので
(同じディズニーだし)、正直なところ、そんなに心は躍らなかったのです。
次男を誘ったら「べつに観たくないし」というし。
でも、そうじゃなかったんですね。
アリスがワンダーランドに行ってから13年後、
アリスが19歳の時のお話しだったのです。
アリスはワンダーランドに行ったことは忘れていて
時々夢に見る(うなされる)ことはあるけれど
再びワンダーランド(実は「アンダーランド」に行った時も
これは自分が今見ている夢だから目がさめれば消える、と思っています。
うまい設定じゃあありませんか。
自分もヘンな夢をしょっちゅう見るのですが
頭の片隅で「これは夢だから」と覚めている部分があるので
その感じはよくわかります。
(かといって、自分の意思で夢から抜け出すことはできないんだけど・・・)
アンダーランドの人々や動物は、赤の女王による恐怖政治に怯える日々を送っていて
預言書にある救世主・アリスを待っていたのですが、
アリスは「それは私じゃない」と顔をそむけます。
はたしてアリスは救世主になれるのでしょうか??
ティム監督らしく、おどろおどろしい画面
(木々の枝ぶりひとつとっても「らしい」ですもん)
ユーモアも随所にちりばめられ、とても楽しませていただきました。
今日は2Dで観たんだけど、やっぱ3Dにすればよかったなー。
アリスが穴に落ちるところなんか特に迫力があったんじゃないかと思います。
ただ最初は2Dで撮って、後から3Dに変換したんですって!!
グリーンスクリーンの前で撮影することが多かったので
変換も容易だったみたいです。なるほどねえ。
テーマソングは、かわいい声だなぁと思ったら
アヴリル・ラヴィーンでした。
音楽はいつものダニー・エルフマン。
イントロ部分の音楽が「チャーリーとチョコレート工場」と同じ感じだったので
笑ってしまった。
オススメです!


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