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1962年元旦、デッカ・レコードでのビートルズ。
ジョン・レノンはこのオーディションのことを、
「妥協しすぎた。ビートルズは魂を売った」と後悔し続けた。
しかし、このときジョンが歌った「マネー」のカバーだけは
今でも評価されているという。
この曲はデビュー後にも歌っているよね。
アルバムに入っていた記憶がある。
典型的なR&Bをジョンのリード・ヴォーカルと
ポールやジョージのコーラスで。
かっこいい曲に仕上がっている。
すでにデビュー前にこの曲を
ジョンらしいアレンジで完成させていたんだね。
モータウンの黒人ものを
白人のハードロックに仕上げたという。
モータウンサウンドってもっと
ポップなイメージなんだけどな。
ジョンのかっこいいヴォーカルと
それを盛り上げるバックコーラス。
何の変哲もない黒人音楽が、
半世紀以上経った今でも色褪せない。
シンプル・イズ・ベストの典型の曲に思える。
clip7さん
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