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エルトン・ジョンやビリー・ジョエルを聴くと、
無性にピアノを弾きたくなる。
美しいメロディに彼らのピアノは
シンプルながらどこか癒してくれる何かがある。
決して難しくはない、自分でも弾けそう・・・。
そう思わせてくれる楽曲たち。
この気持ちは洋楽を聴き始めた中学時代より
むしろ大人になった今のほうが強い。
若者を見ると羨ましく思うようになったが、
当時は当時なりに悩みもあった。
それらのほとんどは大きくなると
どうでもよいことに昇華してしまう。
時の流れることで解決できるものもある、
一過性の悩みに過ぎないものもまた多い。
中学生の頃、ピアノを習っていることが
無性に恥ずかしかった。
これなんかは、今となっては後悔すらしている
ちっぽけな悩みだ。
clip7さん
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西部劇や古い洋画が大好き。人生の教科書になっている
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