やっぱり、ジョニー・トー作品は好きだなあ。
ひょうたんからこまッ・Part2
新宿武蔵野館にて、「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」を鑑賞して来ました。
平日だと言うのに館内はけっこう人で埋まっていて、客層は9割方が男性。
全体的に年齢層も高めでしたが、私の隣に座ったのは何故か若いカップル。
これが災難でして、まずちょっとイラッとさせられたのが、カップルの男性。
上映中に携帯を開け閉めするものですから光が辺りに洩れて・・・。、
それが気になってしまいストーリーから現実に戻されること2回。
その後は携帯をしまってくれたのでホッとしたのですが、物語が後半に差し掛かった所で今度は女性が袋をがさごそ。
食べ物か何かを探しているみたいで、紙袋をガサガサ言わせている音が結構長く続いて、流石の私も相当イライラさせられました。
おい!せっかくいいところなのに映画は観なくていいのかい!
楽しみにしていたジョニー・トー監督の作品、しかも新宿までわざわざ観に来ているのに!
彼氏も彼女に注意するとか、もう少し回りに気を配って欲しかった・・・。
映画が始まってから入って来たし、エンドロールが始まると早々に退席してしまったのでどんな二人かチェックも出来ませんでしたが。
話が逸れましたが、久しぶりに浸ったジョニー・トーの世界。
いやあ、凄く良かったです。
監督の作品の何処が好きって、まずカメラワークとアングルそして完成された絵のようにバランスの取れた画面構成なんですよね。
そして今回も泣かせてくれます、男の友情。
いつも言っているようにこの「男の友情」がストーリーに折り込まれると、イチコロになってしまう私です。
余裕があれば、もう一度観たいのですが無理だなあ。
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