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ピアノの先生は同じマンションに住む、
音大卒の新婚ほやほやの女性だった。
レッスン中にだんなが帰ってくると
中断して迎えに行ってしまう。
笑い声とともにちょっとした会話を交わしているのが
ピアノの前で待っている少年にも分かった。
きっとお帰りなさい、のチューでもしていたのだろう。
習い始めた小学生にとっては
どこか機械的に見えたが、彼女は美人だった。
色白で目鼻立ちが整っており、
スラッと背が高く、おまけに巨乳だった。
ピアノの発表会のときの写真を見ると、
今頃になってため息がでてくる。
ああ、もったいない・・・。
何がもったいないのか、意味は自分でも不明だけど。
なんでやめちゃったんだろう・・・。
ちくしょー!
何がちくしょーなのかは自分でも・・・
clip7さん
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西部劇や古い洋画が大好き。人生の教科書になっている
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