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よく、「大きな政府か小さな政府か」との議論があるけど、
今の日本にはこれはあてはまらない。
経済的弱者ではなく社会的弱者こそを救うべきなのに、
ダメな企業を救い、雇用や医療・介護は手薄なまま。
無駄に使われてしまっている税金などを
国民の為に分配しなおしてほしい。
そのために、数十年間利害を共にする賢い官僚を相手に
国民の負担を減らすべく戦う気概は民主党にあるのか。
また、千数百兆円の金融資産が
なかなか消費に回らない。
GDPの6割を占めている消費を促す政策こそが
経済の活性化に最も寄与する。
雇用や将来不安から消費を減らして備えようとする、
合成の誤謬がずっと変わらずに続いている。
グローバル化が進展すれば先進国の賃金は
新興国のそれが同じになるまで上がることはない。
鳩山氏の市場経済と社会主義経済の中間に導くという、
「友愛」の意味が抽象的過ぎていまひとつ分からない。
政治は、誰からどれだけ金を徴収し、それを誰にどれだけ分配するか。
4年前とは一転して、これだけ国民に支持されたのだから、もし、
期待が裏切られたときの反動もまた大きいものになるね。
clip7さん
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西部劇や古い洋画が大好き。人生の教科書になっている
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