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9-8
番組ではクィンシー・ジョーンズを離れて
マイケル自らが製作した91年のアルバムのPVも2曲。
「Black or White」。
ラストのシーンは覚えていたけど、
オープニングの映像は忘れていた。
改めてこの曲のPVをみて、人種差別への怒りが、
スターという立場を踏まえつつ見事に表現されている。
むしろ、怒りというより躍動感に満ちている彼の一挙一動に、
昇華された彼の気高さすら感じた。
そういえば、ポール・マッカートニーとの
「Ebony & Ivory」も、同じようなテーマだろう。
もはやマイケルのテーマは、
個人のことから人類愛へ変わっている。
ラストにいろんな国の人たちの顔が
次々と現れる。
中には、あれ、これ日本人かな?
と思わせるものも2,3人いたなあ。
このPVを初めてみた当時と
まったく同じ感想を抱きながら見入っていた。
clip7さん
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西部劇や古い洋画が大好き。人生の教科書になっている
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